ようこそ南砺市議会ホームページへ



南砺市
ホームページ

議会事務局
〒939‐1692                富山県南砺市荒木1550(福光庁舎)             TEL 0763‐23‐2222          FAX 0763‐52‐6898

===============
=============================

−お知らせ−
6月定例会は閉会しました。次回定例会は9月です。

−お知らせ−
6月定例会及び7月臨時会の会議録を市立図書館および各行政センターの情報公開コーナーへ配置しました。会議録検索システムには8月末ごろ掲載する予定です。


2006年11月30日
 平成18年11月10日、岐阜県白川村の平瀬カルチャーセンターにおいて、地域振興策などについて両議会議員懇談会が開催された。

 平成19年度に予定されている東海北陸自動車道の全線開通に備えた観光誘客の連携、庄川流域の防災対策など共通の課題について活発な意見交換を行った。

 また建設中の東海北陸自動車道の飛騨トンネル工事現場も視察した。
議員研修
2006年11月21日
 平成18年11月17日(金)、南砺市の関連施設7カ所を視察研修した。
 南砺市、砺波市の2市で構成されている砺波広域圏事務組合は、私たちの住みよい生活環境を維持するためになくてはならない組織でである。
 また、市内の数多い施設があり、管理運営方法や今後の利用率向上策を地域全体で考え、費用対効果を高めることが課題である。
 議員として施設を自分の目で確認することは、現状の把握、問題点や今後の運営及び方針の策定に大変重要であると感じた。

[視察箇所]
砺波広域圏事務組合

             〈消防本部〉


〈クリーンセンターとなみ〉


             〈水道事業所〉



マーシ園



             城端小学校



城端中央公園屋内運動場



          福光青葉幼稚園



議員研修
2006年11月01日

 平成18年10月20日(金)に市内6ヵ所の企業を視察した。

 南砺市内には数多くの企業で経済活動が行われ、地域活性化の柱となっている。

 議会として、議員として市内の企業活動の実態や経営者の意向をつかみ、施策立案することは大切なことである。

 普段身近にありながら、意見交換をしたり、生産現場を見学したりする機会は非常に少なく、この視察研修は大変意義があった。

 平成19年度末には東海北陸道の全線開通が予定されている。適応した産業施策が必要である。

 企業は将来を見通しながら活動を展開しているが、行政としてこの動きを横につなぐ役割が問われている。
 また、良質な労働人口の確保や企業立地条件の整備なども課題となる。
議員研修
2006年10月30日
 今年も金沢市と南砺市を結ぶ道路の開発状況と広域観光について意見交換を行う。


 合併前の福光町時代から、隔年で主催の持ち回りを行い、今年は南砺市のアミュー・ホールにて10月2日に金沢市議会と市長以下幹部職員を迎えた。

 国道・県道の改良事業の平成17年度実績・18年度事業計画、並びに、観光交流の状況が報告され、金沢市では金沢外環状道路山側幹線がほぼ完成し、これから国道304号・主要地方道金沢井波線・金沢湯涌福光線に力を尽くしていきたいとのこと、大変心強い。

 南砺市からも国道304号の主な事業内容や主要地方道金沢井波線などの事業内容も報告された。

 また、観光では両市の観光ホームページをリンクさせたり、金沢市民と南砺市観光ボランティアガイドとの交流を深めたり、「広域観光連携推進プロジェクト会議」を発足させ、広域観光ルートを検討していただいているとのこと。

 南砺市からは春の観光PRキャンペーンや定期観光バスの運行状況などについて報告され、これからの東海北陸自動車道の開通や北陸新幹線開業を見据えた観光誘致が今後とも必要だとの共通認識を持つ。

 また、金沢市議会議長の挨拶では、400年前より五箇山で製造された塩硝を金沢に運んだ「塩硝の道」が紹介され、金沢と五箇山の約40キロの道のりが、車のなかった時代でも、朝早く出て、その日の夜には戻れる日帰りコースだったという。それほど身近だったのだろう。


 懇親会では、南砺市議会有志による、むぎや踊りやこきりこ踊りも披露され、五箇山も金沢も加賀藩を支えた点では同じで、時代が変わっても絆変わるものではなく、今後もより一層の交流を期待したい。
議員研修
2006年10月12日

 恒例となった南砺市議会・砺波市議会との懇談会を9月7日、となみ散居村ミュージアムにて行う。

 会場となった施設は、美しい農村全体が博物館という思想のもとに、となみ平野全体を田園空間博物館として南砺市・砺波市で整備が進む中で、散居村の保全・活用をとなみ野全体へ波及させる核として整備されたところである。

 「地方議会制度改正及び議員年金制度改革」について全国市議会議長会法制主幹の水出豊氏の講演の後、散居村ミュージアムの館長砂田龍次氏に田園空間博物館の設立とその過程・今後の活動について講演をいただいた。

 その後、場所を変え、それぞれの市議会活動について意見交換を行った。年一度の懇談会だが、広域圏における共通の事業も多く、意義深い会となった。
議員研修


事務連絡用ページ
一般非公開
登録メールアドレス

パスワード